2008年08月
2008年08月31日
2008年8月月例
2008年5月提出作品です。
毎年5月に行われている7人制の大学ラグビー大会、場所は秩父宮ラグビー場。

撮影日:2008/5/5 場所:東京、秩父宮ラグビー場

2008/5/5 場所:東京、秩父宮ラグビー場
評価:被写体の選手はまずまずだが、背景がまずい。 余分なものが写っている。 その分評価が下がる。
ということでどちらも選外。
反省:風景や花だけでなく、動きものの代表であるスポーツ系写真も常に背景を考えながら被写体を追わねばならない。
作例
確かに右上のボックスがないとすっきりする。 が、右の選手の足が切れて全体の迫力が低下する。 やはりトリミングでは限界だ。
毎年5月に行われている7人制の大学ラグビー大会、場所は秩父宮ラグビー場。
「抜いた!」

EOS40D+EF100-400mmIS
「必死!」

EOS40D+EF100-400mmIS
評価:被写体の選手はまずまずだが、背景がまずい。 余分なものが写っている。 その分評価が下がる。
ということでどちらも選外。
反省:風景や花だけでなく、動きものの代表であるスポーツ系写真も常に背景を考えながら被写体を追わねばならない。
作例

確かに右上のボックスがないとすっきりする。 が、右の選手の足が切れて全体の迫力が低下する。 やはりトリミングでは限界だ。
2008年08月30日
2008年08月28日
カイトボーダー
真夏の午後14:00過ぎ、検見川の浜へ行ってみた。 浜の一番西側・幕張の浜近くではカイト(凧)で風を受け、サーフボードで海上を滑る「カイトサーフィン」をやっている。 彼らをカイトボーダーという。

撮影日:2008/8/7
白い防波堤の向う側ではウインドサーフィン。 その先は稲毛の浜で、磯辺のヨットハーバーから出てセーリングしているヨット群がいる。
「夏空とカイトボーダー」 「カイト」


撮影日:2008/8/7
カイトと人間を全部入れようとすると、左のようにボーダーが非常に小さい写真になってしまう。 夏の白い雲と青い空との組合せで見てください。 右はカイトのアップ。

撮影日:2008/8/7
アップで撮るには浜に近づいた時がチャンス。 彼らも撮られているのがわかるせいか、結構近くに来てくれる。
「海上ー2」

「海上ー3」


撮影日:2008/8/7
カイトが大きく風を受けるとジャンプして空中を舞い回転もする。 見ていると豪快だが、着水は難しそうで結構苦労している。 写真的には空中回転がチャンスとなるが、ピントと露出が難しい。
「空中ー1」 「空中ー2」


撮影日:2008/8/7
サーフボードには髑髏(ドクロ)の絵が書いてあるのは写真を見て気がついた。 なかなかユニークな青年だ。

撮影日:2008/8/7
この時間帯は逆光気味のトップ光のためどうしても顔あたりがアンダー気味になる。 今度出たEOS50Dには「オートライティングオプティマイザー」という機能があってアンダー気味の場合、自動的に補正してくれるという。
これを使うといいのかもしれない。 腕が悪いから機械の力を借りるしかないか。 又金がかかる。 困ったナー。
「全景」

撮影日:2008/8/7
EOS40D+シグマ18-200OS
白い防波堤の向う側ではウインドサーフィン。 その先は稲毛の浜で、磯辺のヨットハーバーから出てセーリングしているヨット群がいる。
「夏空とカイトボーダー」 「カイト」


撮影日:2008/8/7
EOS40D+シグマ18-200OS
カイトと人間を全部入れようとすると、左のようにボーダーが非常に小さい写真になってしまう。 夏の白い雲と青い空との組合せで見てください。 右はカイトのアップ。
「海上のカイトボーダーー1」

撮影日:2008/8/7
EOS40D+EF100-400mmIS、1/60秒
アップで撮るには浜に近づいた時がチャンス。 彼らも撮られているのがわかるせいか、結構近くに来てくれる。
「海上ー2」

「海上ー3」

「海上ー4」

撮影日:2008/8/7
EOS40D+EF100-400mmIS、1/30秒
カイトが大きく風を受けるとジャンプして空中を舞い回転もする。 見ていると豪快だが、着水は難しそうで結構苦労している。 写真的には空中回転がチャンスとなるが、ピントと露出が難しい。
「空中ー1」 「空中ー2」


撮影日:2008/8/7
EOS40D+EF100-400mmIS
サーフボードには髑髏(ドクロ)の絵が書いてあるのは写真を見て気がついた。 なかなかユニークな青年だ。
「海上ー5」

撮影日:2008/8/7
EOS40D+EF100-400mmIS
この時間帯は逆光気味のトップ光のためどうしても顔あたりがアンダー気味になる。 今度出たEOS50Dには「オートライティングオプティマイザー」という機能があってアンダー気味の場合、自動的に補正してくれるという。
これを使うといいのかもしれない。 腕が悪いから機械の力を借りるしかないか。 又金がかかる。 困ったナー。
2008年08月21日
トライアスロンー1
・
北京オリンピックもあとわずか。 連日の報道に一喜一憂の方も多かろうと思います。
ところでオリンピック種目に「トライアスロン」があって日本からも参加していたことはご存知でしたでしょうか。 TV放映もあり、女子で5位入賞という選手がいましたが快挙といっていいでしょう。
スイム(水泳)ーバイク(自転車)ーラン(走)を一人でやる鉄人レースといわれているスポーツですね。
ここ千葉・幕張では毎年国際大会が開かれています。
その中からまとめてみました。 写真は昨年の大会を中心に過去分を少し入れてます。

撮影日:2007/7/8
外国人選手は絵になる。

撮影日:2007/7/8
まずはスタートシーン。 ここでは海辺からの一斉スタートである。

撮影日:2003/10/13
スイムは海岸での水中競技ということもあり普通はなかなかいい写真が撮れない。 この年は「荒天」のため急遽コースが海から水路に変更になり、橋の上から撮る事ができた。

撮影日:2007/7/8
右から左へ走っている選手が先頭、2週目の泳ぎに向うところ。

撮影日:2002/10/6
バイクレースは海岸大通りを6回程周回した。 写真としてはこの周回が多いのは撮るチャンスが増えるので嬉しい。

撮影日:2002/10/6
この年は海岸大通りを利用していたので歩道橋から俯瞰した写真も撮れた。
外国人選手も多く、ここだけ見ると日本国内レースとは思えない。

撮影日:2002/10/6
幕張のマリンスタジアム周辺がコースとなっている。 ロッテの本拠地、マリンスタジアムを背景に撮ったもの。

撮影日:2007/7/8
最近はスタジアム周辺の歩道などをコースとしているのでこんな細いコースを猛スピードで走る。

撮影日:2007/7/8
上のコーナリングを撮った選手の力走シーンである。 同一選手であることを今これを書いていて初めて気がついた。
「トライアスロンー2」へいく前に一息いれて・・・・
「応援団」

撮影日:2007/7/8EOS1DMK3+EF70-300mmDOIS
大学生選手も多く参加する。 そのサポート隊でしょう。
・
北京オリンピックもあとわずか。 連日の報道に一喜一憂の方も多かろうと思います。
ところでオリンピック種目に「トライアスロン」があって日本からも参加していたことはご存知でしたでしょうか。 TV放映もあり、女子で5位入賞という選手がいましたが快挙といっていいでしょう。
スイム(水泳)ーバイク(自転車)ーラン(走)を一人でやる鉄人レースといわれているスポーツですね。
ここ千葉・幕張では毎年国際大会が開かれています。
その中からまとめてみました。 写真は昨年の大会を中心に過去分を少し入れてます。
「鉄人」

撮影日:2007/7/8
EOS1DMK3+EF70-300DOIS
外国人選手は絵になる。
「スイムースタート」

撮影日:2007/7/8
EOS1DMK3+EF70-300mmDOIS
まずはスタートシーン。 ここでは海辺からの一斉スタートである。
「スイムー快泳」

撮影日:2003/10/13
EOS1V+EF70-200mmIS
スイムは海岸での水中競技ということもあり普通はなかなかいい写真が撮れない。 この年は「荒天」のため急遽コースが海から水路に変更になり、橋の上から撮る事ができた。
「スイムー往復」

EOS1DMK3+EF70-300mmDOIS
右から左へ走っている選手が先頭、2週目の泳ぎに向うところ。
「バイクー集団」

EOS1V+EF100-400mmIS
バイクレースは海岸大通りを6回程周回した。 写真としてはこの周回が多いのは撮るチャンスが増えるので嬉しい。
「バイクー隊列」

撮影日:2002/10/6
EOS1V+EF100-400mmIS
この年は海岸大通りを利用していたので歩道橋から俯瞰した写真も撮れた。
外国人選手も多く、ここだけ見ると日本国内レースとは思えない。
「バイクー女子」

撮影日:2002/10/6
EOS1V+EF100-400mmIS
幕張のマリンスタジアム周辺がコースとなっている。 ロッテの本拠地、マリンスタジアムを背景に撮ったもの。
「バイクーコーナリング」

撮影日:2007/7/8
EOS1DMK3+EF70-300mmDOIS
最近はスタジアム周辺の歩道などをコースとしているのでこんな細いコースを猛スピードで走る。
「バイクー力走」

撮影日:2007/7/8
EOS1DMK3+EF70-300mmDOIS
上のコーナリングを撮った選手の力走シーンである。 同一選手であることを今これを書いていて初めて気がついた。
「トライアスロンー2」へいく前に一息いれて・・・・
「応援団」

撮影日:2007/7/8EOS1DMK3+EF70-300mmDOIS
大学生選手も多く参加する。 そのサポート隊でしょう。
・
トライアスロンー2
トライアスロンは3種競技だが、写真的にはどうしてもバイク(自転車)が多くなる。 スピードがあり自転車の色のカラフルさなどが絵になるからだと思う。
そして女子の場合は又別な魅力もありますね。

撮影日:2007/7/8
パソコンのモニター(画面)から少し離れて見て下さい。 写っているものがわかります。
こんな写真好きなんですが一般受けはしないんでしょうね。

撮影日:2007/7/8
この日のベストシーン。 スローで流してスピード感を出してみた。 ちなみにシャッタースピードは1/30秒である。
「バイクー女子2」 「バイクー女子3」


撮影日:2007/7/8
左から右ばかりの写真で失礼。 コースの設定のせいもあるが、流し撮りのしやすさから自分の場合左→右が多くなる。

撮影日:2007/7/8
ランは選手にとって一番きつそうだが、スピードも余りなく写真的には難しい。 女性の必死の形相もどうかと思いこれは花を入れてイメージ的に撮ったもの。

撮影日:2007/7/8
マラソンもそうだが給水のあたりが写真としてはいいのかもしれない。
これは写真的には水不足。
「ランー必死1」 「ランー必死2」


撮影日:2007/7/8
選手には失礼かもしれないが、こんな表情を見たり撮ったりしていると、こんなに苦しそうなのに本当にスポーツって楽しいのかな~なんて思う。
カメラマンはこんなきつそうな人ほど被写体として選びますね。 いやですね。
あれ! 自分は?

撮影日:2007/7/8
これなんですね。 この達成感があるから止められないんですね。 スポーツは。

撮影日:2002/10/8
バイク女子の部。 力走の中にも男にはない身体の美しさがある。好きな写真の一枚である。
最近のスポーツ競技は撮影禁止が多い。 アマチュアの撮影マナーの問題だと思われるが非常に残念だ。
その中でこのトライアスロンは今のところ制限はないが、撮る方もマナーを守って「撮らせてもらう」姿勢が必要だと思う。
と、そうはいいながら被写体をファインダーで追いかけていると我を忘れます。 イカン! イカン!
そして女子の場合は又別な魅力もありますね。
「バイクー?」

EOS1DMK3+EF70-300mmIS
パソコンのモニター(画面)から少し離れて見て下さい。 写っているものがわかります。
こんな写真好きなんですが一般受けはしないんでしょうね。
「バイクー女子1」

EOS1DMK3+EF70-300mmIS
この日のベストシーン。 スローで流してスピード感を出してみた。 ちなみにシャッタースピードは1/30秒である。
「バイクー女子2」 「バイクー女子3」


撮影日:2007/7/8
EOS1DMK3+EF70-300mmIS
左から右ばかりの写真で失礼。 コースの設定のせいもあるが、流し撮りのしやすさから自分の場合左→右が多くなる。
「ランー花も歓迎」

EOS1DMK3+EF70-300mmIS
ランは選手にとって一番きつそうだが、スピードも余りなく写真的には難しい。 女性の必死の形相もどうかと思いこれは花を入れてイメージ的に撮ったもの。
「ランー水」

EOS1DMK3+EF70-300mmIS
マラソンもそうだが給水のあたりが写真としてはいいのかもしれない。
これは写真的には水不足。
「ランー必死1」 「ランー必死2」


撮影日:2007/7/8
EOS1DMK3+EF70-300mmIS
選手には失礼かもしれないが、こんな表情を見たり撮ったりしていると、こんなに苦しそうなのに本当にスポーツって楽しいのかな~なんて思う。
カメラマンはこんなきつそうな人ほど被写体として選びますね。 いやですね。
あれ! 自分は?
「ランーフィニッシュ」

EOS1DMK3+EF70-300mmIS
これなんですね。 この達成感があるから止められないんですね。 スポーツは。
「力と美」

EOS1V+EF100-400mmIS
バイク女子の部。 力走の中にも男にはない身体の美しさがある。好きな写真の一枚である。
最近のスポーツ競技は撮影禁止が多い。 アマチュアの撮影マナーの問題だと思われるが非常に残念だ。
その中でこのトライアスロンは今のところ制限はないが、撮る方もマナーを守って「撮らせてもらう」姿勢が必要だと思う。
と、そうはいいながら被写体をファインダーで追いかけていると我を忘れます。 イカン! イカン!
