2008年12月
2008年12月27日
リタイア
2008年12月26日
40年9ヶ月のサラリーマン生活にピリオドを打った。
「記念にいただいた花」

1DMK3+EF24-105mmIS
「背景と陽あたりを変えて」

LX3
以下マクロ描写

1DMK3+タムロン90mmマクロ

1DMK3+タムロン90mmマクロ

1DMK3+タムロン90mmマクロ

1DMK3+タムロン90mmマクロ

1DMK3+タムロン90mmマクロ

1DMK3+タムロン90mmマクロ
「数日前にいただいた花とコラボで」

LX3、F2.3、1/50秒、ISO125
帰宅した直後、妻から
「永い間ご苦労様でした」 と 頭をさげられた。
チョット、ジーンときた。
ハッピーリタイアというのであろうか。
2008年12月25日
千葉みなと公園の夕べ
ポートタワー「ツリー装飾」

撮影日:2008/12/15、17:03
1DMK3+EF24-105mmIS、F4.5、1/8、ISO3200、-2/3
千葉港埋立てのシンボルともいえるポートタワー。 夏は花火大会で賑わう。
冬はこのクリスマスツリーの電飾。
この日は午後5時のライトアップ。 夕暮れの空のグラデーションがわずかに残る時間帯。 撮影時刻は5時3分。
ツリー「ライトオン」直前の千葉みなと海岸風景
「水辺の家族」

撮影日:2008/12/15、16:25
1DMK3+EF100-400mmIS、F5.6、1/800、ISO1000、-1/3
写真撮影は夕陽の落ちる時間に間に合わなかったが、海岸沿いには落陽見学の家族連れが多い。
「工場群」

撮影日:2008/12/15、16:36
1DMK3+EF100-400mmIS、F5.6、1/320、ISO1000、-1/3
刻一刻と空の色が変っていく。
「落陽後の情景」

撮影日:2008/12/15、16:56
パナLX3、F2.2、1/30、ISO400
工場群の写真から20分、落陽後のこの時間帯が一番美しい。
「塑像と共に」

撮影日:2008/12/15、16:49
1DMK3+EF24-105mmIS、F4.5、1/125、ISO2000、-1/3
女性の像の後ろに人工灯があってそれを隠すとこの位置しかなかった。
縦位置にすれば左の屋根も消せますね。
「ポートタワーー1」 「ポートタワーー2」


時間帯と空の色、そしてISO感度、シャッタースピードの比較。
「-1」は16:31、ISO640、1/80秒。 「-2」は16:59、ISO3200、1/8秒。
「-2」の時間帯の方が当然いいが、手持ち派には辛い。 ISO感度を目一杯上げても1/8秒である。
「クロス光ーツリー」

撮影日:2008/12/15、17:09
1DMK3+EF24-105mmIS、F4.5、1/5、ISO3200、-2/3
5時9分、空はもう暗い。 あっという間にグラデーションもなくなってしまう。
ISO3200でもSSは1/5秒である。 近くの木にカメラを押付けて撮った。
ISO3200でもSSは1/5秒である。 近くの木にカメラを押付けて撮った。
<クロス光は後処理で加工してます。 現地ではこう見えません。 悪しからず。>
今年のこのイルミネーションも今日(12/25)で終わり。 明日にはもう灯きません。
来年までお待ち下さい。
2008年12月20日
2008年12月18日
LX2からLX3へ
今年の秋、持ち歩き用コンデジをパナソニック「LMCーLX2」から「LMC-LX3」に変えた。

通勤用のカバンに携帯。 銀座松屋で買物の後。 雨上がりの有楽町駅前で数枚。

撮影日:2008/12/5

撮影日:2008/12/5

撮影日:2008/12/5

撮影日:2008/12/5
全自動で撮っていると明りが充分な被写体の場合、ISOは80になる。
自動的に高画質にしてくれるのは有難い。
お帰りはいつもの国際フォーラム。 京葉線の入口にもなっていて良く通る所。

撮影日:2008/12/5

撮影日:2008/12/5
以下はLX2による作例。
2007年12月日比谷公園のライトアップを撮った。

撮影日:2007/12/22

撮影日:2007/12/22

撮影日:2007/12/22

撮影日:2007/12/22

撮影日:2007/12/22
「国際フォーラムー'07-1」

撮影日2007/1/12
「国際フォーラムー'07-2」

撮影日2007/1/12

左:LX2 右:LX3
通勤用のカバンに携帯。 銀座松屋で買物の後。 雨上がりの有楽町駅前で数枚。
「有楽町駅前ー交通会館」

撮影日:2008/12/5
LX3、F2.0、1/30、ISO250
大口径レンズ(F2.0)はこんな夜景でも手持ちでOK。
広角24mm、16:9の画角もうれしい。
「イトーシア」

撮影日:2008/12/5
LX3、F2.0、1/30、ISO250
シャッタースピードも1/30切れれば手ブレ補正機能も良く効いて結構止まる。
「イトーシアー入口」

撮影日:2008/12/5
LX3、F2.0、1/30、ISO200
上の人は写りこみ。
「イトーシアー店内」

撮影日:2008/12/5
LX3、F2.0、1/30、ISO80
全自動で撮っていると明りが充分な被写体の場合、ISOは80になる。
自動的に高画質にしてくれるのは有難い。
お帰りはいつもの国際フォーラム。 京葉線の入口にもなっていて良く通る所。
「国際フォーラム-1」

撮影日:2008/12/5
LX3、F2.8、1/30、ISO500
広角24mmは周辺がどうしてもゆがむのでそれを避けるためこれは50mm付近で撮っている。
「国際フォーラム-2」

撮影日:2008/12/5
LX3、F2.2、1/40、ISO400
こちらは24mm付近。 上辺に向って細くなってしまう。 コンデジの限界ではある。
以下はLX2による作例。
2007年12月日比谷公園のライトアップを撮った。
「日比谷ライトアップー1」

撮影日:2007/12/22
LX2、f2.8、1/5、ISO200
「日比谷ライトアップー2」

撮影日:2007/12/22
LX2、f3.2、1/6、ISO200
「日比谷ライトアップー3」

撮影日:2007/12/22
LX2、f3.2、1/6、ISO200
「日比谷ライトアップー4」

撮影日:2007/12/22
LX2、f2.8、1/5、ISO200
「日比谷ライトアップー5」

撮影日:2007/12/22
LX2、f2.8、1/5、ISO200
「国際フォーラムー'07-1」

撮影日2007/1/12
LX2、f2.8、1/3、ISO100、-1/3補正
「国際フォーラムー'07-2」

撮影日2007/1/12
LX2、f3.2、1/8、ISO100、-1/3補正
この頃キムタク主演のテレビドラマ「華麗なる一族」が始まる直前。 旧い写真ですみません。
比較の意味もありパナソニックの新旧コンデジ載せてみた。 LX2は一脚使用、LX3は手持ち。
明るいレンズ、手ブレ補正機能アップなどで解像度もアップしていると思う。
明るいレンズ、手ブレ補正機能アップなどで解像度もアップしていると思う。
一眼はキヤノン派だがコンデジは当面このLX3が主役となりそうだ。
全自動OK、マニュアル撮影もOK、RAWもOKと何でもありのカメラ、奥が深く使い切れていない。
結局全部おまかせの全自動機能「IA」ボタンばかり使っている。
2008年12月16日
入賞!
最近うれしいニュースがあった。
入賞したのである。 残念ながら写真ではない。 従って私ではない。
「水彩画」である。
長野県に住む親戚がNHK生涯学習通信講座を受講しており、その「水彩画部門」で受賞したのである。

長野県桜の有名な町、「高遠」の情景描写とのこと。 蔵と坂道を主題に通りには日陰などを入れ、遠景の山も薄めのタッチで立体感も良くでていると思う。
NHK担当講師からもそんな評価があった由。
習い始めて確か数年だったと思うが、まさに「生涯学習」での成果である。



優秀賞作品はさすがに素晴らしい。
水彩画の他、水墨画、油絵、木版画など9部門ある。 実に多彩である。
年齢も80歳、90歳の方も多数おられるらしい。 油絵の上位入賞者の常連の方は96歳とのこと。 大変な時代である。
今年入賞した親戚も来年は「優秀賞」目指して頑張ってもらいたいものだ。
それに比べて、私の写真などはまだまだ「ヒヨッコ」である。 腰や肩が痛いなど云っておられない。
入賞したのである。 残念ながら写真ではない。 従って私ではない。
「水彩画」である。
長野県に住む親戚がNHK生涯学習通信講座を受講しており、その「水彩画部門」で受賞したのである。
「蔵のある坂道から」

長野県桜の有名な町、「高遠」の情景描写とのこと。 蔵と坂道を主題に通りには日陰などを入れ、遠景の山も薄めのタッチで立体感も良くでていると思う。
NHK担当講師からもそんな評価があった由。
習い始めて確か数年だったと思うが、まさに「生涯学習」での成果である。
「美術展会場入口」

「案内板」

「優秀賞」

優秀賞作品はさすがに素晴らしい。
水彩画の他、水墨画、油絵、木版画など9部門ある。 実に多彩である。
年齢も80歳、90歳の方も多数おられるらしい。 油絵の上位入賞者の常連の方は96歳とのこと。 大変な時代である。
今年入賞した親戚も来年は「優秀賞」目指して頑張ってもらいたいものだ。
それに比べて、私の写真などはまだまだ「ヒヨッコ」である。 腰や肩が痛いなど云っておられない。


