2009年09月
2009年09月29日
2009年10月壁紙カレンダー
音楽が流れています。 左の△印がスタートです。 クリックしてみて下さい。 止める時はその右のボタンをどうぞ。


2009年10月壁紙カレンダーです。
「秋桜」

EOS40D+EF300mmLIS
「秋明菊」

パナソニックDMC-LX3
花の名前は「シュウメイギク」というそうです。 白い部分は花ではなく「ガク」とのこと。 こちらをご覧下さい。
2009年09月24日
動物園撮影会
「マンドリル」

EOS40D+EF300mmIS
いきなりの強烈な色彩の動物で失礼。
所属サークルの撮影会が9月15日千葉市動物園であった。 その模様を見ていただこう。

この動物園は、一時レッサーパンダの「風太くん」が立ち姿で有名になったところだ。
冒頭のマンドリルは狭い檻の中に居たためその檻の処理に苦戦。 隙間からのものだが、きれいには消せなかった。
「見学者多数」

EOS40D+EF24-105mmIS
今にも降りそうな曇り空だったが、幼稚園生を中心に団体の子供たちが大勢来ていた。
「猿山」

EOS40D+EF300mmIS
この日望遠はサンヨン(EF300mm:f4)一本に決めて撮ってみた。 従って画角は同じものが多いのはご容赦を。
「ゴリラ」



EOS40D+EF300mmIS
「何か用か」とでも言いたそうな雰囲気である。
「存在感たっぷり」

EOS40D+EF300mmIS
まさに「重鎮」といった風格がある。
「色彩あざやか」


EOS40D+EF300mmIS
「風太くん」

EOS40D+EF300mmIS
動き回っているが中々立上ってはくれない。
「立姿」
<中>

EOS40D+EF24-105mmIS
作り物で失礼。 記念撮影用の置物に手前の女の子が抱きついてしばらく離れなかった。
「ミーアキャット」 「ワオキツネザル」


EOS40D+EF300mmIS
「何だろう」

EOS40D+EF300mmIS
何の模様でしょうか。
動物園撮影会:付録
「答:シマウマ」

EOS40D+EF300mmIS
このシマウマは「グレビーシマウマ」というそうです。
見る角度や部分をアップすると面白い被写体になります。
模様をチェックしながらしばらく観察。
最初は2頭、その後1頭加わってゆっくり移動しながら形を変えはじめた。
「変化-1」

EOS40D+EF24-105mmIS
2頭は、この状態で3分以上立ち続けた。 動くのは尻尾だけ。
「変化-2」

EOS40D+EF24-105mmIS
やがて、もう一頭が近づいてきて、左に旋回。
「変化-3」

EOS40D+EF24-105mmIS
3頭が横一線になり、更に旋回し向こう側に回った。
「変化-4」

EOS40D+EF24-105mmIS
3頭が平行に並んだ後、今度は同時に3方向に歩き出した。
「変化-5」

EOS40D+EF24-105mmIS
最後は、3頭がお尻を合わせる格好できれいな三角形を創った。
この間、時間にすると6分間。
カメラでも持ってシャッターチャンスを待っていなければ全部見ておられませんよね。
2009年09月17日
秋の花美
初秋の午後「花の美術館」の前庭に行ってみた。
撮影日:2009/9/10
地元テレビ局が録画撮り中だった。
「テレビ取材風景」

IXY95IS
「主役:ちはなちゃん」

IXY95IS
ちはなは「千場の花」のことでしょう。
「見学者」

IXY95IS
最近出来たマンション。 青空に結構映える被写体である。
「ミスト-1」

EOS40D+EF300mmIS
最近出来た噴水が15分おきにミストも上げる。
「ミスト-2」

IXY95IS
若い女性3人がこのミストに入って逆光でシルエットで浮かび上がった。
コスモスがもうすぐ旬
植えられて間もないコスモス。 間もないだけに咲いている花は新鮮で元気だ。
「コスモス-1」

EOS40D+EF300mmIS
「コスモス-2」

EOS40D+EF300mmIS
「コスモス-3」

EOS40D+EF300mmIS
花びらの半分が白、半分がピンク。 珍しい花だった。
「コスモス-4」

EOS40D+EF300mmIS
花とくれば「蝶」。 3種類の蝶が撮れた。
「蝶-1」

EOS40D+EF300mmIS
「蝶-2」

EOS40D+EF300mmIS
「蝶-3」

EOS40D+EF300mmIS
撮影の中心は300mmの単焦点レンズ。 AFのスピードはいまいちだがピントのシャープさとボケの美しさはいい。
そして撮影中の(カメラの)液晶画面よりパソコンのモニターやプリントは美しい絵を出してくれる。それが撮影後の楽しみでもある。


