スポーツ
2009年11月22日
CAPA入選
写真月刊誌「CAPA」の月例フォトコンテストスポーツの部に入選しました。
「雑誌:12月号」

「入選記事」

選者はスポーツ写真家の水谷章人氏
作品
「ザ・カイトサーファー」

尚、関連する写真があります。 ぜひご覧下さい。 こちらです。
2009年11月14日
アイスホッケー:大学リーグ戦
アイスホッケーの大学リーグ戦である。
試合は「順天堂大学」対「千葉大学」。
?部リーグとのことであるが、スポーツ写真初心者にとってはもったいないくらいの被写体。
お世話になった順大関係者にはこの場を借りてお礼申し上げます。
撮影日:2009/11/8 EOS1DMK?+EF135mmf2.0
まずは結果報告

ご覧の通り4対3で順天堂大学の勝利。 試合は1点を争う好ゲーム。 順大が勝ってこちらもホット一息。
以下試合シーン
?.パック争奪シーンから
「争奪-1」

「争奪-2」

「争奪-3」

「争奪-4」

?.シュートシーンから
「シュート-1」

「シュート-2」

「シュート-3」

「シュート-4」

?.ゴール前攻防シーンから
「攻防-1」

「攻防-2」

「攻防-3」

「攻防-4」

「攻防-5」

「攻防-決勝点」

順大選手の放ったシュートが千葉大選手にあたりオウンゴール的だったが、これが決勝点。
2009年09月10日
カイトサーフィン
最近ご無沙汰の検見川浜に行った。 幕張寄りで「カイトサーフィン」グループが4~5人滑っている。
一寸お話をし、写真を撮らせてもらった。
撮影日:2009/8/28 EOS40D+EF100-400mmIS
「カイトサーフィン」

こんな感じでカイト(凧)に風を受け、サーフィンボードで海上を滑る。
南西の風の強い日が「好日」で、逆風だと沖に流される危険があるとのこと。 この日は昼頃が一番良かったそうだ。
「岸にも近い」

防波堤付近で折り返す。
「ベテラン」

何年も来ているベテランカイトサーファー。(正式な呼び名は?)数年前にも撮らせてもらった彼だった。
海上だけでなく空中に舞い上がる技術もある。 技術・体力・筋力等全て必要だ。
「空中-1」

「空中-2」

「空中-3」

「空中-4」

1秒に6.5枚撮れるカメラで撮っている。 この4枚は1秒以内の連続シーンである。 スピードを感じていただけると思う。
「女性-1」

写真の了解をもらった女性カイトサーファー。
「女性-2」

シャッタースピード1/30秒での流し。
「女性-3」

カラフルなユニフォーム(というのかな?)も女性らしい。
以下スロー流しの3点
「迫力-1」

1/50秒
「迫力-2」

1/50秒
「迫力-3」

1/40秒
写真撮らせていただいてありがとう。 「いいのがあったら上げます」といってあるが、その後まだ会えていない。
2009年07月02日
アイスホッケー:親善試合
6/21千葉アイスアリーナでアイスホッケーの試合があった。
情報をいただいたのが「MAKI」さん。 このブログを通じて教えていただいた。
写真仲間も誘い撮らせていただきました。 MAKIさんにはこの場を借りてお礼申しあげます。
撮影日:2009/6/21 カメラ:EOS1DMK?・EOS40D
レンズ:EF135mm・EF100-400mmIS
まずは印象に残ったシュートシーンから。
「シュート-1」

「シュート-2」

「シュート-3」

「シュート-4」

「シュート-5」

パックのスピードが速く画面内に納めることは大変でした。 また挑戦します。
次に試合中の選手の表情を2点。
「戦う表情-1」

「戦う表情-2」

こんな選手も。


左は女性選手。 右の選手は足の「象さん」マークが印象的。
何といってもアイスホッケーはゴール前の攻防が魅力。
「ゴール前攻防-1」

「ゴール前攻防-2」

「ゴール前攻防-3」

「ゴール前攻防-4」

「ゴール前攻防-5」

「ゴール前攻防-6」

MAKIさん本当にありがとうございました。 撮影仲間も大変喜んでおります。
尚、撮影の了解はいただきましたがブログ掲載は未了です。
掲載に問題があればコメントでお願い致します。 即対応いたします。
2008年10月30日
EF135mmテスト:アイスホッケー
キヤノンのLレンズ「EF135mm、F2.0L」を友人から借りて、ブログで猫や花などを撮ったのを10月16日に載せた。
こちらにあります。
このレンズで一番テストしたかったのは室内スポーツ競技。 近くのアイスアリーナでアイスホッケーの大学リーグ戦があったので撮りに行った。
会場へ入って驚いた。 観客席全面に危険防止の網が貼られている。 少し前に同じ会場で小学生から中学生の大会があったが、その時はそんな網はなかったから。








このレンズ、単焦点のため画角に制限はあるが、競技エリアの半分はカバーできるので充分使える。何といってもファインダーが明るいのが良い。
別な日、アイスホッケー場よりずっと暗い体育館で卓球競技も撮ってみた。 今まで使ったどのレンズより解像度も高く、とりわけ背景のボケが良く仕上がりもまずまず。 写真は事情があって省略。
テストは終わったので早速レンズはお返しした。
テスト結果
キムタクのニコンの宣伝じゃないけど「こりゃいいわ」。
写真の技術はまだまだ半人前だがこのレンズなら腕も上がるかも。
風景にも花にもスナップにも問題がない。
本命の室内競技にもほとんど問題ない。
さてどうしたものか。
問題はないが、先立つものもない。
小学生大会の決勝戦の模様はこちらに載せました。
ボデーは同じ1DMK?ですが、レンズはEF70-300mmのズームです。
こちらにあります。
このレンズで一番テストしたかったのは室内スポーツ競技。 近くのアイスアリーナでアイスホッケーの大学リーグ戦があったので撮りに行った。
会場へ入って驚いた。 観客席全面に危険防止の網が貼られている。 少し前に同じ会場で小学生から中学生の大会があったが、その時はそんな網はなかったから。
「シュート」

EOS1DMK? f2.5 1/2000 iso1250 +2/3補正
網が写らないように、端の一番前で網の近くに位置し、後ろのお客の邪魔をしないよう気にしながら撮り始めた。
「スティックワーク」

EOS1DMK? f2.8 1/2000 iso1600 +2/3補正
それと小・中学生と比べ圧倒的に早い。 スピードについていけない。
「ゴール前攻防ー1」

EOS1DMK? f2.8 1/2000 iso1250 +2/3補正
何をどう撮っていいかわからないまま、シャッターを切っている。
「ゴール前攻防ー2」

EOS1DMK? f2.8 1/2000 iso1250 +2/3補正
ゴール付近はそれでも少しスピードが落ち、選手も入り乱れて絵になりそうだが、中々決定的なシーンは少ない。
「ゴール前攻防ー3」

EOS1DMK? f2.8 1/1600 iso1250 +2/3補正
絞りは2~3段上げて撮っている。 網がなければもう少し解像度が上がるかと思う。
プロカメラマンはどんな位置で、どんな風に撮っているのだろう。
「スロー描写ー1」

EOS1DMK? f16.0 1/30 iso1250 +2/3補正
スピード感をだそうとシャッタースピードを落として挑戦。 またまた愕然。 危険防止用の網が写ってしまう。
上と下の二枚、上下・左右に線が入っているのがその網である。
「スロー描写ー2」

EOS1DMK? f16.0 1/30 iso1250 +2/3補正
これはこれでスピード感は出ているが、やはり作品にはなりません。
スロー描写はスピード感を出すのに比較的簡単な手法でもっと撮ってみたかったが網のため断念。
何かいい方法がないものか・・・。
何かいい方法がないものか・・・。
「ナイスキャッチ」

EOS1DMK? f2.5 1/1250 iso1600 +2/3補正
最後に帰りかけに一階通路付近から二重ガラス越しに撮った一枚。
網がない分、解像は良かった。
網がない分、解像は良かった。
このレンズ、単焦点のため画角に制限はあるが、競技エリアの半分はカバーできるので充分使える。何といってもファインダーが明るいのが良い。
別な日、アイスホッケー場よりずっと暗い体育館で卓球競技も撮ってみた。 今まで使ったどのレンズより解像度も高く、とりわけ背景のボケが良く仕上がりもまずまず。 写真は事情があって省略。
テストは終わったので早速レンズはお返しした。
テスト結果
キムタクのニコンの宣伝じゃないけど「こりゃいいわ」。
写真の技術はまだまだ半人前だがこのレンズなら腕も上がるかも。
風景にも花にもスナップにも問題がない。
本命の室内競技にもほとんど問題ない。
さてどうしたものか。
問題はないが、先立つものもない。
小学生大会の決勝戦の模様はこちらに載せました。
ボデーは同じ1DMK?ですが、レンズはEF70-300mmのズームです。